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歯の治療は、家を立てるのと同じ。まずは土台です

院長あいさつ虫歯治療ばかりでなく、インプラント治療も審美治療も、まず歯の土台となる歯茎が健康でなければ治療の意味がありません。

"この虫歯だけ治療すればいい"
"歯が抜けたところをインプラントで補えば大丈夫"
"見た目がキレイになればいい"

これらは治療に値しない、と私は考えています。

たとえば家を増築するとしましょう。あなたは壁や柱がゆがんだり、傷んでいる状態のままで増築しても平気ですか?数年後、もしかしたら数ヶ月後、家が傾いてしまうかもしれません。まずはゆがみや傷みをしっかり修復してから増築するでしょう。

歯の治療も同じです。
当院では、どのような治療の前にも歯周病の検査をして、歯周病がある場合はまずそちらを治療してから虫歯やインプラント、審美治療を行います。

日本のインプラント治療の進化は目覚ましいものがありますが、残念ながらインプラントの"安売り"が横行しているのも事実です。なかにはインプラントを埋入する場所の隣の歯茎から膿が出ているのにも関わらず、インプラント治療を進めてしまうケースもあるようです。

その結果、せっかくインプラントを埋入してもすぐに抜けてしまう、痛くて噛めない、ということが起きてしまうのです。当院では歯周病治療を行い、口腔内の環境を整えてから、インプラント治療を開始します。


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