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まず土台を安定させることで、10年・20年後も長持ちする治療

お口の中の状態を健康にしてから手術を行うことで、10年・20年も長持ちするインプラント治療ができるのです。

そのため実際の手術に入るまでに平均3ヶ月ほどかかってしまいますが、年間50症例のインプラント治療を成功させています。

審美治療も同じです。
歯茎がグラグラした状態の歯にキレイなセラミックのかぶせ物をしても、歯周病で歯そのものが抜けてしまっては何もなりません。

短期間、スピーディーな治療を謳っている歯科医院もありますが、人間の治癒力までも短縮するのは不可能です。しっかり歯周病治療を行ってから、というと"そんなに時間がかかるの?"と思われるでしょうが、3か月があなたの歯の健康を大きく左右すると考えたらこの3ヶ月は必要不可欠、大切な時間です。

もちろん、歯周病の症状がなければすぐにインプラントや審美治療に取りかかることができます。

当院ではすぐに治療に入るのではなく、事前に綿密なカウンセリングを行い、治療内容を丁寧に説明致しております。

"まずは相談だけ"という方も大歓迎です。
一度ご来院ください。

これからも研鑚を重ね、皆様に良質の歯科医療を提供できるようスタッフ一同努力してまいります。

西が丘デンタルクリニック 院長
瀬下 淳史(せしも じゅんじ)

【経歴】
1969年 横浜市出身
1994年 神奈川歯科大学卒業
同年4月 歯科医師免許取得
勤務医を経て1998年8月に開業

【所属・学会】
2002年9月 ITIインプラントコース
2003年7~12月 JIADSぺリオコース
2004年2~3月 JIADSエンドコース
2004年5月 ボストンPRD研修(Periodontal & Restorative Dentistry)
2004年5月 カダバーコース
2005年7~8月 JIADS補綴コース
2008年5~10月JIADS LOTコース
現在も月に一度JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies)の勉強会に出席しています。


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