審美歯科ってなんだろう?

「笑うと銀歯が見えて気になる」「歯や歯肉の色が気になる」「笑顔に自信を持ちたい」という悩みを抱えている方はいませんか?そんな方にオススメなのが「審美歯科治療」です。
審美歯科とは、歯の白さや、歯並びといった美しさに焦点を当てた歯科医療のこと。最近では、気軽に白く健康的な歯を手に入れられることから、「歯の美容整形」とも言われています。
審美歯科には大きく分けて、歯を薬剤で漂白するホワイトニングと、人口歯を歯に入れる治療の2種類があります。人工歯にはクラウン(かぶせもの)とインレー(つめもの)があり、素材にも様々な種類があります。
<当院の審美歯科治療>
>>ホワイトニング
>>オールセラミック
>>ラミネートベニア
>>メタルボンド
>>ハイブリッドセラミック
ホワイトニング(ホームホワイトニング)
「ホームホワイトニング」とは、ご自宅で患者さんご自身が行うホワイトニングのことです。
まず患者さんの歯並びにフィットしたマウストレーを作成します。そこに低濃度のホワイトニング剤を注入し、口に装着するだけ。手軽にできるのが特徴です。毎日2〜8時間装着しているだけで、約2週間程度で歯が白くなっていきます。
「寝ているあいだ」「テレビを見ながら」「通勤途中に」など、忙しくてわざわざ通院して治療を受けることができない、という方にオススメの治療方法です。
美しい透明感のある歯〜オールセラミック
主に前歯の治療に使用します。
セラミック(陶材)を素材に使ったもので、最も生体親和性が高く耐久性にも優れています。
天然歯に近く、長期間の使用でも色の変化がありません。
※金属アレルギーの方でも安心して治療を受けていただけます。
<オールセラミックの特徴>
・短い治療期間で、白く美しい歯を手に入れられる
・歯並びやかみ合わせの改善にも利用できる
・金属を使用しないため、歯茎の変色や金属の露出などがない
・金属アレルギーの方にもオススメ
<オールセラミックのデメリット>
・比較的高価である
・割れやすい
貼り付ける"白い歯"〜ラミネートベニヤ
歯のクリーニングや、ホワイトニング(ブリーチング)でも白い歯にならない方や、歯の形(すきっ歯や前歯が短い)が気になる方にオススメです。
ほんの少しだけ歯の表面を削り、セラミックの薄い板を貼り付けます。
付け爪をする感覚で、短時間で白い歯にすることができます。

<ラミネートベニアの特徴>
・ホワイトニングよりもより自然な白さに
・すきっ歯などの小さな乱れを、矯正治療を行わずに短期に治すことができる
<ラミネートベニアのデメリット>
・健康な歯を削る必要がある
・割れることがある
丈夫で割れにくい〜メタルボンド
金属にセラミックを焼き付けたものです。
オールセラミックに比べ耐久性がありますので、ブリッジなどの連結歯に向いてます。十分な審美性も持ち合わせていますが、より審美性を重視する方には、ゴールドで裏打ちしたメタルボンドもあります。

<メタルボンドの特徴>
・表面硬度が高く、摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない
・歯茎や歯が黒ずんで見えることがある
・オールセラミックに比べて、透明感のある歯にはならない
<メタルボンドのデメリット>
・色調はオールセラミッククラウンに劣る
・金属アレルギーの方には向いていない
リーズナブルな白い歯〜ハイブリッドセラミック
セラミックとプラスチックを組み合わせた新しい素材です。オールセラミックに比べ審美性・耐久性にやや劣りますが、その分安価であるという利点があります。
<ハイブリッドセラミックの特徴>
・安価である
・保険治療でできるレジン(プラスチック)の歯い比べると白く透明感がある
<ハイブリッドセラミックのデメリット>
・オールセラミックに比べて審美性・耐久性がやや劣る
※前歯治療・臼歯部治療など、それぞれ色調だけではなく、かみ合わせや歯の質、対合歯の材料等によりかぶせ物の硬さを選ぶ必要があります。
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